許認可ナビ

林業(育林・素材生産業)開業に必要な許認可

必要な許認可数
1件
取得費用の目安
無料
許認可取得までの目安
30〜90日
※注意事項を見る

※ 林業(育林・素材生産業)には全国一律の業種固有の許認可はありません(届出制で各種法令の対象になります)。

※ 自己所有または認可された森林で経営する場合、森林法第11条に基づく森林経営計画の認定を受けることで税制優遇・補助金の対象になります(任意)。

※ 取得までの目安は最も時間のかかる許認可の取得期間です。森林経営計画認定は通常2〜3ヶ月。

※ 1ha以上の立木伐採を行う場合は森林法第10条の8の伐採届出が必要(伐採前30〜90日以内)。

※ 国有林・保安林での林業活動には別途、森林管理署・都道府県知事の許可が必要。

※ 林業労働者の雇用には林業労災(特別加入制度)への加入が推奨される(建設業・農業と並ぶ重大災害発生業種)。

Required Permits

必要な許認可

営業内容に応じて追加で必要な許認可(7 件)

従業員の雇用・店舗規模・営業実態に応じて、営業内容に応じて追加で必要になる許認可です。 計画している営業内容に照らして該当するものを確認してください。

林業労働者を雇用する場合(多くの事業者で該当/林業労災特別加入制度を要検討)

労働保険の加入届

労働者(アルバイト含む)を1人でも雇用する事業者に義務付けられる労災保険・雇用保険の加入手続き。

申請費用
無料
取得期間
10日以内
従業員に給与(アルバイト代含む)を支払う場合

給与支払事務所等の開設届出

給与の支払いを始めた日から1ヶ月以内に、所轄税務署に提出する届出。

申請費用
無料
取得期間
即日〜数日
個人事業として林業を開業する場合(法人設立の場合は下記「開業時の共通手続き」を参照)

個人事業の開業届出

個人事業として開業する場合、事業開始から1ヶ月以内に所轄税務署へ提出する届出。

申請費用
無料
取得期間
即日〜数日
収容人員30人以上の特定防火対象物または50人以上の非特定防火対象物に該当する場合

防火管理者選任届出

収容人員30人以上の特定防火対象物(飲食店・物販店・宿泊施設等)または50人以上の非特定防火対象物(事務所・共同住宅・倉庫等)に該当する場合、消防法第8条に基づき選任した防火管理者を所轄消防署へ届け出る。

申請費用
無料
取得期間
即日〜1週間
防火管理者を選任する場合(同時提出)

消防計画作成届出

防火管理者の選任と同時に、消防計画を作成して所轄消防署へ届け出る。

申請費用
無料
取得期間
即日〜1週間
新規テナント入居や用途変更で防火対象物を使用開始する場合

防火対象物使用開始届出

事務所等の防火対象物を新たに使用開始する場合、使用開始の7日前までに所轄消防署へ届け出る。

申請費用
無料
取得期間
即日〜7日
法人として開業する場合、または個人事業で常時5名以上の従業員を雇用する場合

社会保険の加入届

健康保険・厚生年金保険の加入手続き。法人は従業員1名から、個人事業は常時5名以上で義務。

申請費用
無料
取得期間
5日以内

林業(育林・素材生産業)開業の許認可申請をまとめて相談する

必要な許認可の整理から申請先の確認まで、まとめて相談できます。

林業(育林・素材生産業)で必要な許認可(1件の合計)
代行手数料49,800円
合計金額目安

※ 上記は目安です。営業内容や店舗条件によって金額は変動します。

※ 営業内容によって追加で必要な許認可は上記に含まれません。

必要な許認可をまとめて相談する
Common Procedures

開業時の共通手続き

業種を問わず、林業(育林・素材生産業)開業時に必要な共通手続きです。法人として開業する場合は以下の手続きも進めてください。

開業形態

法人設立登記
法人として開業する場合
会社法 第49条 / 商業登記法

※ 共通手続きの詳細・申請先・必要書類は、各自治体・税務署・労働基準監督署等の窓口でご確認ください。

Sources

出典

許認可の要否・費用・期間は自治体や営業形態によって異なる場合があります。最新情報は管轄行政機関でご確認ください。

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